破綻の「フリーテル」創業者 “再起”の携帯翻訳機…その実力は? – テレビ東京

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「フリーテル」ブランドで格安スマートフォン事業を展開し、去年末に経営破綻した会社の創業者、増田薫氏が新たに立ち上げた会社で携帯型の自動翻訳機を発売すると発表しました。スマートフォン型の翻訳機「eTalk(イートーク)5」は英語はもちろん、スペイン語や中国語など72の言語に対応。さらに、飲食店のメニューなどをカメラで撮影するだけで文字も翻訳してくれます。イートーク同士では最大500台までチャット形式で翻訳する機能も付いています。翻訳機市場では、ソースネクストの「ポケトーク」が先行。イートークは、年間10万台の販売が目標で、増田社長は「ポケトークに負けない」と自信を見せました。ただ、1年前にフリーテルの運営会社が民事再生法の適用を申請したことに触れると表情が一変。増田社長は自己破産も経て、わずか1年での返り咲き。新たなIT機器の開発に賭けています。



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