独立監査により2018年CESアジアの新記録達成が確認される – 時事通信

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Dec. 5, 2018 12:20 UTC

来場者は前年比21パーセント増

米バージニア州アーリントン–(BUSINESS WIRE)– (ビジネスワイヤ) — 全米民生技術協会(CTA)は本日、2018年CESアジアの来場者数がこの展示会の歴史上最高となり、新記録を達成したとする独立監査の結果を発表しました。このアジアの一流技術イベントへの総来場者数は、2017年比で21パーセント増加しました。75の国・地域から4万6748人が来場して記録を達成し、メディアの参加者も1439人という記録的な数となりました。2015年にスタートして以来、CESアジアへの来場者は63パーセント増加しています。2019年CESアジアは、2019年6月11~13日に再び上海で開催されます。

CESエグゼクティブバイスプレジデントのカレン・チュプカは、次のように述べています。「2018年CESアジアは、あらゆる面で画期的なイベントとなりました。来場者数の記録を破り、世界をより良い方向に変える最先端の技術ソリューションを紹介しました。この展示会は、人工知能、拡張・仮想現実、スマートホーム、車載技術などの最新動向を紹介し、アジア市場とその他の地域の技術革新の中心地として機能しています。私たちは、2019年CESアジアには世界中から世界的大手ブランド、業界リーダー、一流メディアが集まり、これまで以上に大きく優れたものになると期待しています。」

2018年CESアジアには、世界中から出展企業529社(昨年比14パーセント増)を迎えました。2018年CESアジアでは、展示フロアも大幅に拡大して正味2万5706平方メートル(2017年CESアジアに比べて約25パーセント増)になりました。2019年のイベントは、新たに展示ホールを追加して引き続き拡大する予定で、3M、オーディオテクニカ、百度(バイドゥ)DuerOS、コンチネンタル、Desay SV、デジタルチャイナ(神州数碼)、ダウ、豊修、フォッシル/ミスフィット、ガーミン、漢能(ハネジー)、ファーウェイ(華為技術)、リブラトーン(小鳥听听)、四維図新(NavInfo)、東軟(Neusoft)、オッターボックス、小鳥看看(PICO)、SFエクスプレス、創維数碼(スカイワース)、捜狗、ソノス、蘇寧、ワコムなどの大手ブランドが出展します。

2019年CESアジアの講演者募集は、2019年2月5日まで会議提案書の提出を受け付けています。2019年CESアジアの登録は2019年1月に開始します。

CESアジアに関する最新ニュース、情報、写真、bロールなどについては、CESAsia.comをご覧ください。

独立監査が実施される数少ない展示会の1つである2018年CESアジアの最終的な数字は、BPAワールドワイドにより提供されます。CESアジアの監査は、現場での直接観察、登録システムの調査、来場者記録の検査を含め、展示会の記録を完全に検証しています。本監査は、EEIACと国際展示会・イベント協会(IAEE)の両方が採用している業界監査基準に準拠しています。CESアジアは国際見本市連盟(UFI)の認定も受けています。

編集者への注記:

CESアジアの高精細ビデオのbロールをCESAsia.comで容易にダウンロードできます。CESアジアへの出展に関するご質問は、Brian Moon(bmoon@CTA.tech)、または+1 703-907-4351にお問い合わせください。

CESアジアについて:

インターナショナルCES(上海)エキシビションが所有・運営し、上海インテックス・エキシビション(上海インテックス)と共同プロデュースするCESアジアは、消費者向け技術業界の一流イベントで、アジア市場における革新のバリューチェーンを徹底的に幅広く掘り下げて紹介します。このイベントに参加する主要なグローバル企業は、消費者向け技術業界の幹部、海外の仕入れ担当者、国際報道関係者に最新の技術・製品を披露し、その成長・強化を図ります。参加者は、中国を含む世界の最大手ブランドの一部に独占的な形で触れ、消費者向け技術業界を形作る革新成果を称えます。

インターナショナルCES(上海)エキシビションとCTAについて:

インターナショナルCES(上海)エキシビションは全米民生技術協会(CTA)が設立した外資独資企業です。CTAは、米国で1500万人以上の雇用を支え、米国の3770億ドル規模の消費者向け技術業界を代表する業界団体です。2200社を超す企業(80パーセントが小規模企業と新興企業で、その他の企業は世界で最も有名な企業に数えられています)が政策提言、市場調査、技術教育、産業振興、規格開発、ビジネス関係・戦略的関係の構築など、CTA会員の利点を享受しています。CTAはまた、消費者向け技術のビジネスで力強い成長を見せている企業が集う場となるCES®を所有・運営しています。CESから得た利益は、CTAの業界サービスに再投資されています。

上海インテックスについて:

上海インテックス・エキシビションは当初、インテックス上海の先駆的な展示会企画部門として1995年に設立され、2016年7月に独立しました。会場管理を手がける上海初の合弁事業です。上海インテックスは、上海のCCPIT(中国国際貿易促進委員会)とPNOエキシビションズによって共同で統括されており、国内・国際リソースの理想的な組み合わせをもたらしています。上海インテックスは過去20年間に、100を超える展示会と1000以上の会議を主催しており、展示総面積は200万平方メートルを上回ります。上海インテックスは、国際的に有名な多数の展示会を運営し、音楽業界のほか、ヘルスケア、ライフスタイル、先進製造、公共交通機関、花卉栽培、消費向け電子機器、技術などの分野を網羅しています。

今後のイベント

  • CESアンベールド・ラスベガス
    2019年1月6日、ネバダ州ラスベガス
  • CESメディアデー
    2019年1月6~7日、ネバダ州ラスベガス
  • 2019年CES – 登録
    2019年1月8~11日
  • 2019年CESアジア
    2019年6月11~13日

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