創業時と変わらぬ味 ラッキーピエロ・王未来社長 – 北海道新聞

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 函館のハンバーガーチェーン「ラッキーピエロ」。名物のチャイニーズチキンバーガーをはじめ、オリジナリティーあふれるヒット商品を作り続け、函館のハンバーガー界をけん引している。王未来社長に話を聞いた。



 ラッキーピエロは1987年に市内末広町の店からスタート。現在、函館を中心に道南近郊に17店舗を展開している。ハンバーガーは約20種類あり、年間173万個を販売。このうち、チャイニーズチキンバーガーが50万個を占めるという。王社長は「チャイニーズチキンバーガーは創業時のメニュー8種類のうちの一つ。会長が(会長の)お母さんの得意料理からヒントを得て商品化しました。伊達産の鶏肉を唐揚げにし、甘塩っぱいたれで味付けています」。

 ハンバーガーのパティは牛と豚の合いびき肉とタマネギを香辛料で調味し、手ごねで1個ずつ成形している。近郊でできたものをなるべく使いたいと考えており、出荷時期により道産のレタスやトマトも使っている。「味は創業時とほとんど変わらないと思いますが、昔より肉を粗びきにしているので、食感が良いと思います。セサミをたっぷり載せたオリジナルのバンズの生地には、15年ほど前から(南米産の穀物)キヌアを練り込んでいます」



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