建設作業員31人射殺=独立派の犯行か-インドネシア・パプア州 … – ニフティニュース

Home » 起業・独立 » 建設作業員31人射殺=独立派の犯行か-インドネシア・パプア州 … – ニフティニュース
起業・独立 コメントはまだありません



 【ジャカルタ時事】インドネシアのメディアによると、パプア州中部ンドゥガ県で2日、建設作業員31人が何者かに射殺された。警察はインドネシアからの分離独立を求める武装集団による犯行とみて調べている。



 事件はパプア州中部の3県を結ぶ全長284キロの国道工事現場で発生。橋で作業していた国営建設会社イスタカ・カルヤの従業員32人が銃撃を受け、逃げ切った1人を除いて死亡した。

 道路はジョコ大統領が2014年の大統領選で建設を約束した区間の一部。再選を目指している同大統領は4日、報道陣に「脅迫に屈せず、建設を進める」と述べた。

 パプア州では、独立派ゲリラが警察や軍とたびたび衝突。民間人も被害に遭っている。事件の前日は独立派「自由パプア運動」の設立記念日だった。 【時事通信社】



コメントを残す