AIを使ったレジなし店舗のStandard Cognition、4000万ドルの資金調達 – MONEYzine

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 サンフランシスコを拠点とするStandard Cognition(スタンダード・コグニション)は、AI技術に基づいたレジなしチェックアウトシステムを提供しているアメリカのスタートアップ企業。



 同社のシステム「Standard Checkout」を導入すると、買い物客は、Amazon Goのように、レジに並び商品のスキャンや精算のために立ち止まることなく買い物することが可能になる。

 スタンダード・コグニションは11月15日、シリーズA投資ラウンドで4000万ドル(約45億4000万円)の資金調達を完了したと発表。これによって、同社の資金調達の総額は5110万ドル(約58億円)に上る。

 今回、資金調達をリードしたのは、2億5000万ドル(約283億7,500万円)以上の総資産を持つアメリカ大手ベンチャーキャピタルのInitialized Capital(イニシャライズド・キャピタル)。また、既存の投資企業であるCRVとY Combinatorも追加投資を行ったほか、アメリカのベンチャーキャピタルのDraper Associates(ドレーパー・アソシエイツ)なども新規で加わった。

 スタンダード・コグニションは今後、雇用の拡大、海外での事業展開を加速し、パートナー契約を結んだ顧客と共に、レジなしシステムを導入する店舗の本格展開を実施していく。

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