「海洋堂ホビー館」入館者40万人 開業7年余 高知県四万十町 – 高知新聞

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40万人目の入館者となり、記念品を受け取る宮城美智子さん(左)=四万十町の海洋堂ホビー館四万十

40万人目の入館者となり、記念品を受け取る宮城美智子さん(左)=四万十町の海洋堂ホビー館四万十



 高知県高岡郡四万十町打井川の「海洋堂ホビー館四万十」(宮脇修館長)の入館者数が17日、2011年7月のオープンから約7年4カ月(うち2カ月間は改装で休館)で40万人を突破した。同町の姉妹都市、岡山県高梁市の女性が節目の入館者になり、記念品のフィギュアなどが贈られた。

 同館は、旧打井川小学校を改修して開館した。世界的フィギュアメーカー「海洋堂」(大阪府)の作品など約7千点の展示のほか、ジオラマ制作教室や年3回の企画展が人気。現在は、国産プラモデルの誕生60年を記念した大展示会を19年2月まで開催中だ。

 40万人目は、姉妹都市交流事業で来町した主婦の宮城美智子さん(70)。同市伝統の傘踊りチームのリーダーでもあり、度々来町はしているが、「入館は初めて」。太陽の塔のフィギュアや町特産品を贈られ、「息子が模型好きなので、次は一緒に来たいです」と喜んでいた。

 同館は13年10月に20万人、15年11月に30万人に到達。宗崎信一事務局長は「10万人上積みには少し時間がかかった。著名なキャラクターの企画展など、リピーターを生むさまざまな仕掛けをしたい」と話していた。(横田宰成)



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