農林融資を強化 低金利を背景に6年で42%増加 農中総研 「JAは部門間連携を」 銀行 – 日本農業新聞

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 地銀など銀行の農林業向け融資残高が増えている。日銀が15日に公表した「貸出先別貸出金」によると、協同組合系金融機関や日本政策金融公庫などを除く、9月時点の国内銀行の融資残高は、12年同月からの6年間で42%増えた。特に近年の伸びが著しい。低金利で金融機関の収益力が低下する中、一部の地銀が農業融資を強化し、存在感を高めている。農林中金総合研究所は、JAバンクの対応として「信用・営農部門の連携強化が重要」と指摘する。



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