「三方よし」の近江商人 なぜ?東京で後継ぎ探し – テレビ東京

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売り手よし、買い手よし、世間よしのいわゆる「三方よし」は近江商人、現在の滋賀県の商売の心得を表した言葉です。その滋賀県東近江市の経営者たちが9日、東京にやってきました。その理由は後継ぎ探し。唐辛子の栽培や加工品の製造・販売を行っている奥山さんは、作業のほとんどを自ら行っている小規模事業者。娘は嫁いでしまい会社の担い手が見つかっていません。いま、小規模事業者や個人事業者の間で後継者不足の問題が広がっていて、経営が黒字でも廃業するケースが増えると懸念されています。そんな中、都内で開かれた企画は東近江市が中心となり経営者と一緒に後継ぎを探すというものです。事業承継の対策は拡大しつつあるものの小さい企業や個人事業者にとって恩恵がないのが現状。政府も事業の売り手と買い手をマッチングさせるデータベースを来年度に強化するなど新たな対策に乗り出しています。



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