身近な課題でビジネスプラン、品川女子学院高校 – 日本教育新聞社

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 品川女子学院高校(東京・品川区)は7日、生徒が個人的な体験をもとに社会問題の解決策を提案するビジネスプランの発表会を開いた。計220人の中から、校内の予選を勝ち抜いた9人が最終プレゼンテーションした。
 ビジネスプラン発表会は高校1年の「情報」の授業の一環。最終プレゼンは1人5分の持ち時間で行われた。
 ある生徒はSNSを使った「事故・犯罪共有サービス」を提案した。小学生時代に弟が目の前で交通事故に遭い、周囲の人たちが緊急通報や対応をしてくれた経験から思いついたという。サービスでは、周辺の位置情報システムを使って利用者に事故や犯罪の発生を知らせる。通報機能も付けることで、ひき逃げなどの犯罪の検挙率向上につながると指摘し、「事故や犯罪の傍観者を減らし、多くの人が安全な日常を過ごせるようになってほしい」と訴えた。
 同校は後日、最終プレゼンから3人を選考。選ばれた生徒は、社会起業家が集まる17日の「ソーシャル・ビジネス・アイデア・プレゼンテーション」で発表する。



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