地区ニュース11月4日みんな集まれ!~「第18回東区ふれあい子どもまつり」開催 – 札幌市役所

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11月4日午前10時から、東区民センター(東区北11条東7丁目)で、「第18回東区ふれあい子どもまつり」が開催された。

この催しは、東区ふれあい子どもまつり実行委員会(委員長:山根敬(やまね・たかし))が主催。東区青少年健全育成推進事業の一環として企画され、東区在住の子どもたちとその家族、地域住民の参加と協力を得て毎年実施されている。今回は、約1,200人が来場した。

まつりの開会式では、山根会長から「子ども会のジュニアリーダーが50人ほど運営に参加しています。ぜひ声を掛けていただければ、励みになります」とあいさつがあった。

また、(公社)北海道宅地建物取引業協会札幌北支部から(公社)札幌市子ども会育成連合会東区支部へ助成金が贈呈され、子ども会育成連合会東区支部から感謝状が贈られた。

続いてステージ発表が行われ、札苗北小学校のスクールバンド「ハーモニーブラス」の児童が演奏を披露。半数以上が低学年で構成されているという同クラブの演奏は、アンコールの「シングシングシング」では観客に手拍子を求めるなど、リズムよく奏でられ、観客からは温かい拍手が起こり、会場は楽しい雰囲気に包まれた。

その後、子どもたち待望の遊びのコーナー、売店、縁日がスタートした。縁日では、くじ、型抜き、輪投げ、スーパーボールすくい、ヨーヨーつり、射的、チョロQダーツなどが用意され、子ども会のジュニアリーダーが運営を担当。どのコーナーも長い行列ができ、楽しそうに遊ぶ子どもたちの声が会場内に響いていた。

カレーライス、から揚げ、焼きそば、フランクフルトなどを販売する「食品コーナー」も盛況で、親子や友達同士でおいしそうに食事を楽しむ姿が見られた。

そのほか、けん玉、こま回しなどの昔遊び体験ができる「遊びの部屋」も設置。こまの色付けを体験した子どもは、回転するこまに自分好みの色付けをし、その出来栄えに満足げな表情をしていた。

カラフルな衣装を着たピエロが作るバルーンアートも好評で、子どもたちは、ピエロに「息を吹きかけて」と言われ、吹きかけるとバルーンが膨らむなどのパフォーマンスを楽しみながら出来上がりを待っていた。バルーンの花や剣が完成すると子どもたちは「ありがとう」と、うれしそうな笑顔を見せ、大切そうに受け取っていた。

ふれあい子どもまつりの様子2

ふれあい子どもまつりの様子2

ふれあい子どもまつりの様子3

ふれあい子どもまつりの様子3

ふれあい子どもまつりの様子4

ふれあい子どもまつりの様子4



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