ANAホテル 新たな門出 – 読売新聞

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 ◇名称変わる



 松山全日空ホテル(松山市一番町)が、名称を「ANAクラウンプラザホテル松山」に変更し、1日から営業を始めた。ロビーやレストラン、一部客室を改装したほか、ルームサービスと無料のフィットネスジムが24時間営業になるなどサービスを拡充した。

 名称変更は、ホテルを運営する松山総合開発(松山市)が、IHG・ANAホテルズグループジャパン(東京)と新ブランドのフランチャイズ契約を結んだことによるもの。グループには世界に1億人を超えるポイント利用会員がおり、外国人利用客の誘致が期待される。

 この日開かれたレセプションパーティーには、長年の利用客やグループ関係者ら350人を招待。来賓がテープカットし、ホテルの新たな門出を祝った。

 松山全日空ホテルの昨年の年間宿泊者数は約11万6000人。そのうち外国人客が占める割合は約6%だったが、今後、20%まで引き上げることが目標という。

 松山総合開発の野村靖記社長は「全日空ホテルとして『お客様第一』で39年間やってきた。名前が変わっても、その信条は変わらない」と強調し、「今まで以上に国内外のお客様や地域の皆さんの期待に応えていきたい」と意気込んだ。



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