韓中日の学者が「三・一独立運動」の意義評価 ソウルで学術大会 – 聯合ニュース

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【ソウル聯合ニュース】日本による植民地時代に起きた「三・一独立運動」と「大韓民国臨時政府」の発足から来年で100年になることを受け、7月に発足した韓国大統領直属の「三・一運動および大韓民国臨時政府樹立100周年記念事業推進委員会」が2、3日の両日、ソウル・高麗大100周年記念館で、三・一独立運動の意義を評価し、これまでの研究の動向をまとめる学術大会を開催する。



7月に行われた「三・一運動および大韓民国臨時政府樹立100周年記念事業推進委員会」の発足式であいさつを述べる文在寅(ムン・ジェイン)大統領=(聯合ニュース)

7月に行われた「三・一運動および大韓民国臨時政府樹立100周年記念事業推進委員会」の発足式であいさつを述べる文在寅(ムン・ジェイン)大統領=(聯合ニュース)

 韓国・聖公会大の柳善栄(ユ・ソンヨン)教授、上智大の長田彰文教授、中国・南京大の李恭忠教授など韓日中3カ国の学者23人が出席する。

 初日は「三・一運動を巡る外部の視線と内部の視線の交差」をテーマに発表が行われる。3日は「ポスト三・一運動」をテーマに、三・一独立運動後に投獄された女性知識人、三・一独立運動以降の植民地文学の動向などを考察する。

 同委員会は学術大会について「歴史学者だけでなく社会学、国際政治学、文学、神学などの専攻者が集まり学際的研究を超え、超域的アプローチをするのが特徴」とした上で、三・一独立運動100周年を記念し来年開かれる多くの学術行事の前夜祭の性格を帯びていると説明した。

hjc@yna.co.kr















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