古関裕而さん野球殿堂入り 「実現する会」設立 – 福島民報

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 東京六大学やプロ野球球団の応援歌を数多く手掛けた福島市出身の作曲家、故古関裕而さんを顕彰する「古関裕而氏の野球殿堂入りを実現する会」が一日設立された。福島市、福島商工会議所、福島商高同窓会、福島民報社でつくる発起人会の呼び掛けに県内の報道各社や野球、大学関係団体などが賛同した。七日、野球殿堂博物館に推薦書を提出する。
 実現する会は一日現在、福島市を代表に十九団体で構成し、市教委文化課に事務局を置く。今後、県外の関係団体にも賛同を呼び掛ける。福島市の名誉市民古関さんの殿堂入りに向け「オール福島」で活動する。
 七日、東京都文京区の東京ドームにある野球殿堂博物館に推薦書を提出する。今月下旬に総会を開催し、役員と事業計画を決める。
 古関さんの野球殿堂入りを提唱する慶応大名誉教授、池井優さん(横浜市)の講演内容が福島民報に掲載されたことをきっかけに発起人会が結成され、実現する会につながった。
 野球殿堂入りは選手や監督らを対象とした「競技者表彰(プレーヤー部門、エキスパート部門)」と、野球発展の功績者らを対象とした「特別表彰」の二種類がある。実現する会が目指すのは二〇一九年の「特別表彰」で、プロ野球の役員・元役員、アマチュア野球の役員、野球関係学識経験者の計十四人が投票し、75%以上の得票で殿堂入りとなる。十一月下旬に候補者が十人程度に絞り込まれ、来年一月の選考委員会で投票が行われる。
 実現する会は広く県民から古関さんと野球に関する情報を求めていく。情報提供は市ホームページの文化課の問い合わせ専用サイト(http://www.city.fukushima.fukushima.jp/kohoka-koho/toiawasw/bunka.html)で受け付ける。
 一日現在の構成会員は次の通り。
 福島市、福島商工会議所、福島商高同窓会、福島民報社、福島民友新聞社、福島テレビ、福島中央テレビ、テレビー福島、福島放送、ラジオ福島、福島コミュニティ放送、県高野連、県野球連盟、県野球連盟県北支部、福島稲門会、福島三田会、明治大校友会県支部、福島青年会議所、古関裕而記念館



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