つくばにアパホテル 20年3月開業予定 ビジネス、観光利用狙う – 茨城新聞

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2018年11月2日(金)

つくばにアパホテル 20年3月開業予定 ビジネス、観光利用狙う

アパホテルつくば万博記念公園駅前(仮称)の完成イメージ
アパホテルつくば万博記念公園駅前(仮称)の完成イメージ

ビジネスホテルチェーンのアパホテル(東京)は、つくば市島名のつくばエクスプレス(TX)万博記念公園駅近くに「アパホテルつくば万博記念公園駅前」(仮称)をオープンする。研究機関や大学に出入りする研究者をはじめ、ビジネスとレジャー双方の宿泊需要を狙う。2020年3月に開業する予定。

アパグループによると、アパホテルは土木建築工事業の冨張興業(筑西市)とフランチャイズ契約を締結した。冨張興業がホテル事業に参入するのは初めて。アパグループは企画やデザイン監修などで全面的に支援する。

ホテルはTX万博記念公園駅東口から徒歩1分の立地で、171室を備える。卵型浴槽と節水シャワーによるユニットバスのほか、無料で使えるWi-Fi(ワイファイ)、50型以上の大型テレビを導入する。1階のレストランには県内で第1号店となる「カフェ&バー プロント」が開業する予定。

アパグループは全国最大の475ホテル(建築・設計中など含む)を展開し、年間宿泊数は昨年11月末実績で約1437万人に上る。今回で県内のアパホテルは4棟482室となる。

(小野寺晋平)

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