女性看護師刺傷事件、工藤会系幹部に懲役15年 – NET-IB NEWS

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 特定危険指定暴力団「工藤会」(本部:北九州市小倉北区)が起こしたとされる一連の事件のうち、2013年1月に起きた女性看護師刺傷事件の実行犯役だったとして、組織犯罪処罰法違反(組織的な殺人未遂)の罪に問われた同会系組幹部・大石薫被告(46)の判決公判が30日、福岡地裁で行われ、懲役15年(求刑懲役18年)が言い渡された。

 判決によると、女性看護師が務めていた美容整形医院で手術を受けた工藤会トップで総裁の野村悟被告(71)=同罪などで起訴=が、術後の経過や女性看護師の対応に不満を抱いたことで、組織的な報復を計画。野村被告の指揮命令を受けて大石被告らが13年1月28日、福岡市博多区の路上で帰宅途中だった女性看護師の頭部などを刃物で複数回突き刺し、殺害しようとしたとされる。



 北九州市小倉北区に本部を置く工藤会は、意に沿わない一般人への襲撃などを繰り返す悪質さから、12年12月に全国で唯一「特定危険指定暴力団」に指定された。福岡県警では14年9月以降、同会の壊滅を目指して一斉捜査を進めている。



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