2019年には解体予定【私鉄に乗ろう 69】 – 鉄道チャンネル

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2018.10.22

【私鉄に乗ろう 69】広島電鉄 本線 その4

十日市の交差点。右は横川方面、左は土橋の先で右(西)に向かう広電西広島〜広電宮島口方面と直進(南下)する江波方面。



曲がるとすぐに十日市町駅停留場。本川町から300m。きついカーブでバランスを崩したのでシャッターのタイミングが遅れました。

300mで土橋停留場。1912年(大正元年)の開業時は、土橋筋停留場。大正年間に現在の土橋停留場に改称されています。停留場のすぐ先で本線(西広島方面)は右に分岐します。直進は江波方面。

200mで、小網町停留場。1912年(大正元年)の開業。ここは道路が狭いので安全地帯(ホーム)はなく、道路に白線で枠が描いてあるのみです。

撮影に失敗したので引き画です。手前の簡素な安全地帯(ホーム)が天満町停留場。小網町からは300mです。停留場には複雑な変遷史があるのですが煩雑なのでスルーします。

200mで観音町停留場。上りホームの交差点側は電車との干渉を避けるために切り欠かれています。この観音町停留場も実質4代目という複雑怪奇な歴史がありますが、パスします。

西に向かってきた本線は、十日市町で左折して南下、土橋で右折して西に進路を戻しました。また観音町で左折(南下)、さらに、ここで右折してまた西に進みます。

カーブの先に西観音町停留場。ここは屋根があります。観音町から300m。この停留場は、本線が平和大通り上の新線に移設された1960年(昭和35年)に開業しています。

またシャッターを切る瞬間に激しく揺れてブレてしまいました。御宥恕ください。福島停留場。最初に本線が己斐まで開業した時(1912/大正元年)に開業した停留場ですが、本線が現在よりも200m程北に敷かれていました。1964年(昭和39年)新しい線に付け替えられて現在の場所に移設。

新己斐(こい)橋で太田川放水路を渡ります。

正面にJR山陽本線の西広島駅。この駅も1969年(昭和44年)までは己斐駅でした。手前で左にカーブします。左の閉鎖されたビルは「ひろでん会館」2019年には解体予定です。

【私鉄に乗ろう 69】広島電鉄 本線 その5 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)



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