米ライドシェア業界2位のリフト、IPO実施で資金調達検討か ウーバー猛追中 – 自動運転ラボ

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米ライドシェア業界2位のリフト社がIPO(新規株式公開)を検討していることが、2018年10月12日までに分かった。米ニュースメディアのブルームバーグが報じた。報道によれば、2019年3〜4月ごろの実施を目指しているという。



リフトの企業価値は現在、1兆円を超えているとされる。2018年5月時点ではアメリカ国内におけるサービスシェアは35%に達していると言われ、首位ウーバー・テクノロジーズを猛追している。リフトはウーバーとは異なり、特に米国での事業に力を入れてきた。

ちなみにウーバーもIPOを2019年後半に実施する計画を立てている。既に2018年8月、3年間空席だった最高財務責任者(CFO)に金融機関などでの幹部経験者を外部登用し、IPOに向けて土台固めをしている。



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