CNN創業者のT・ターナー氏、レビー小体型認知症を告白 – AFPBB News

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【9月30日 AFP】米CNNの創業者テッド・ターナー(Ted Turner)氏(79)は、認知症の一つである「レビー小体型認知症」を患っていることを、30日放映予定の米CBSとのインタビューで告白した。レビー小体型認知症は認知機能や体の動作に障害がでたり、気分や態度に大きな変化が現れたりする神経変性疾患。



 レビー小体型認知症の患者は米国に約150万人いる。2014年に自殺した米俳優のロビン・ウィリアムズ(Robin Williams)さんもこの病気だった。

 ターナー氏はCBSの番組「サンデー・モーニング(Sunday Morning)」の中で、自身もウィリアムズさんと同様に当初は医師から誤ってうつ病と診断されたが、後に認知症であることが判明したと明かした。

 症状について尋ねられると「疲労や倦怠(けんたい)感が主な症状だ。それに物忘れもひどくなる」と答えた。

 ターナー氏は1980年に24時間体制のニュース専門放送局CNNを創設。ニュース配信において米国だけでなく全世界に革命的な変化をもたらした。(c)AFP



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