米国:商品先物取引委員会の職員を装い、投資家から仮想通貨を詐取 – コインテレグラフ・ジャパン(ビットコイン、仮想通貨、ブロックチェーンのニュース)

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米商品先物取引委員会(CFTC)は28日、ビットコイン(BTC)を詐取したとして2人の被告に対して訴訟を起こしたと発表した。2人の被告は、CFTCの調査官を装い、仮想通貨を詐取したという。



テキサス州北部地区連邦地方裁判所に提出されたCFTCの訴状によれば、2つの詐欺などを実行したとして、2人の被告に対して訴訟を行った。

モーガン・ハント被告は、テキサス州でダイヤモンド・トレーディング・インベストメント・ハウスという企業の所有者で、もう1人のキム・ヘクロフト被告はメリーランド州でファースト・オプション・トレーディングという会社を経営していた。

プレスリリースによると、ハント、ヘクロフトの両被告は、2017年1月に少なくとも2人の投資家に詐欺を行った。電子メールとフェイスブックを通じて、顧客に儲かるからといって投資を勧誘していたいという。

CFTCは告発の中で、両被告がCFTFの調査官に偽装していたと指摘。また詐欺の一部としてCFTCの法律顧問によるとする偽の公文書を使用していたという。CFTCは税金徴収の業務を行わないが、両被告はCFTCの調査官に扮し、投資家の仮想通貨アカウントから偽の税金を徴収しようとした。

裁判所への訴状では、CFTCは、投資家への賠償、罰金、違法利得の没収、無期限の取引・登録禁止のほか、CFTC規則および商品取引法違反に基づく無期限の禁止を求めている。



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