76歳女性が2千万円被害 架空請求詐欺で 宇都宮 – 産経ニュース

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 宇都宮中央署は29日、宇都宮市の無職女性(76)が架空請求で現金2千万円をだまし取られたと発表した。詐欺事件として調べている。



 署によると、8月下旬ごろ、証券会社社員を名乗る男から「あなたの名義で2千万円分の株を買うので了解してほしい」と電話があった。女性が承諾した約1週間後、別の会社員を名乗る男らから「名義貸しになり、警察に捕まる」「お金を用意すれば正規の取引になり、後日、返金もされる」などと言われ、現金2千万円を3回に分けて宅配便で送った。

 返金がないことを不審に思った女性が29日、被害を届け出た。



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