沖縄県知事選30日投開票 台風24号通過…街頭演説中止し電話で「最後のお願い」 – 産経ニュース

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 翁長雄志沖縄県知事の死去に伴う知事選は30日、投開票される。4人が立候補しており、ともに無所属で新人の佐喜真淳前宜野湾市長(54)=自民、公明、維新、希望推薦=と、共産党、社民党や労組などでつくる「オール沖縄」が推す玉城デニー前衆院議員(58)の事実上の一騎打ちで最終盤まで接戦を繰り広げている。29日は台風24号が通過したため、両氏は街頭演説などを控え、電話で支持を訴える「最後のお願い」を行った。



 台風の影響で那覇市や沖縄市などでは期日前投票を受け付けなかった。うるま市の一部や竹富町などでは27、28両日に投票を繰り上げている。

 県選挙管理委員会は29日、期日前投票者数が14~28日の15日間で40万5864人に上ったと発表した。有権者(12日現在で115万8569人)の約35%に当たる。過去最多だった平成26年の前回知事選の約2・6倍となった。

 選挙結果は、政府が進める米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設計画に影響する。佐喜真氏は政府と協力して普天間飛行場の早期返還を目指す一方、移設計画への賛否を明言していない。玉城氏は辺野古移設阻止を公約に掲げるが、普天間飛行場の移設先には言及していない。

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