東急初の保育園連携型オフィスビル、祐天寺に誕生 子育て環境を改善、街の魅力向上へ(写真20枚) – 乗りものニュース

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東横線祐天寺駅に隣接して「東急祐天寺ビル」が完成。ビル内にはオフィスルームだけでなく保育園も用意され、オフィス利用者は優先的に子どもを保育園に預けることが可能。子育て環境の改善や、街の魅力向上が目指されています。



オフィス入居者は優先的に子どもを保育園に

 東急電鉄が2018年10月1日(月)、東横線祐天寺駅(東京都目黒区)に隣接して「東急祐天寺ビル」をオープンさせます。

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「東急祐天寺ビル」の外観(2018年9月28日、伊藤真悟撮影)。

「東急祐天寺ビル」は6階建てで、コンセプトは「街のシンボルツリー」。外観は、木を基調として落ち着いた雰囲気を出しながらも、新たな街の顔となるデザインとしています。

 1階は商業施設、2階は東急グループの株式会社キッズベースキャンプが運営する保育園「KBCほいくえん祐天寺」、3階から6階までは株式会社リアルゲイトが運営するオフィスルームです。6階にはシェアラウンジとミーティングルーム、フリーデスク、屋上にはテラスを設置しています。

 保育園と連携したオフィスビルは、東急グループでは初めてのこと。目黒区は待機児童数が多く、今年4月1日の時点で330人と、人数の多さでは東京都で第3位です。この「東急祐天寺ビル」は、子育て環境を改善するとともに、育児と仕事を両立して新しいライフスタイルを形成してもらうことを目的としています。

 シェアラウンジは、ちょっとした会議や商談などに使用できるスペースですが、オフィス入居者だけでなく、保育園児の保護者も使えるのが特徴。子どもを預けたあとや、子どもを引き取る前のワーキングスペースとしても利用できます。また、保育園の空き状況にもよりますが、オフィスの入居者は優先的に子どもを保育園に預けることが可能です。

 ミーティングルームは最大8人収容の会議室。フリーデスクは、オフィス入居者だけでなく、個人事業主など1人でも利用できるスペース。屋上テラスは、オフィス入居者、保育園利用者、フリーデスク使用者の共用スペースです。

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