スター・ウォーズ:ルーカスフィルム社長キャスリーン・ケネディの任期が延長 – IGN JAPAN

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スター・ウォーズの製作会社ルーカスフィルムの社長を務めるキャスリーン・ケンディの任期が2021年まで延長された。



The Hollywood Reporterが報じているように、ケネディは現在のスター・ウォーズフランチャイズの立役者で、4本の映画(『スター・ウォーズ フォースの覚醒』、『ローグ・ワン』、『最後のジェダイ』、『ハン・ソロ』)の製作を監修している。

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の興行成績は芳しくなかったが、これらの4作は合わせて45億ドル(約5100億円)の全世界興行収入を稼いでいる。契約の延長は、ケネディのリーダーシップに信頼を示すものだろう。ファンの中には最近のスター・ウォーズ映画への批判を彼女に向ける声もあるが、ディズニーのボブ・アイガーCEOは『ハン・ソロ』のリリース時期を「自分の責任」と発言している

『フォースの覚醒』が2015年にリリースされて以来、スター・ウォーズの新作は毎年公開されるようになった。しかし、アイガーとルーカスフィルムは2019年のエピソード9以降、スター・ウォーズ映画の公開ペースを落とすつもりだと発表している

ケネディは2012年にルーカスフィルムの社長に就任する前から同社に長く務めており、1981年の『レイダース/失われたアーク』をプロデュ―スしたほか、100本以上の作品の製作に携わっていた。

ケネディの任期中、3本のスター・ウォーズ映画で監督の入れ替えが行われた――『ハン・ソロ』のフィル・ロードとクリス・ミラーはロン・ハワードに取って代わられ、『ローグ・ワン』のギャレス・エドワーズは主要撮影(principal photography)を終えた後、トニー・ギルロイが追加撮影を担当することになり、エピソード9のもともとの監督コリン・トレヴォロウは『フォースの覚醒』のJ・J・エイブラムスに取って代わられた。



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