EU、ポーランドを提訴=司法の独立侵害 – AFPBB News

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【9月24日 時事通信社】欧州連合(EU)欧州委員会は24日、ポーランドの最高裁判事の定年年齢を引き下げる新法が司法の独立を侵害しEU法に反しているとして、EU司法裁判所に提訴すると発表した。判決が下るまでの新法適用差し止めも求める。



 ポーランドは7月に最高裁判事の定年を70歳から65歳に引き下げる措置を導入。最高裁トップを含む現職判事の3割超が退職の対象となる。

 新法では大統領に3年間の定年延長を申し出ることは可能だが、判断基準が不明確なことなどを欧州委は問題視。告知書や意見書でポーランドに改善を求めたが、十分な対応が見られなかったため提訴に踏み切ることにした。(c)時事通信社



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