東京ドーム「ジャージャー麺」に金具 先月にも同様被害 運営会社が謝罪 – 産経ニュース

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 東京ドーム(東京都文京区)は22日、プロ野球の巨人対ヤクルト戦で、売店で販売していた「チョーさんの特製ジャージャー麺」に金具が混入していたと発表した。購入した女性客にけがなどはなかった。盛り付けの際に使用したトングの部品(長さ約2センチ)とみられる。東京ドームでは8月にも食品の異物混入があった。同社は調理器具の変更などの再発防止を進めるという。



 同社によると、トングから欠落していたのは混入していた金具のみで、同社は「他に異物が混入している可能性のある商品はなかった」としている。女性は2階コンコース内にある売店でジャージャー麺を購入。食べ進める途中で金具の存在に気づいたため口には入れておらず、そのまま売店に商品ごと届け出たという。

 東京ドームでは8月28日にも、弁当に長さ約2・5センチの針金が混入していたことが、購入客の指摘で発覚している。今回の金具混入を受け、同社は自社運営の売店約30店舗で使用されているトングを、部品が落下しにくい一体型のタイプに交換するとしている。

 ドーム側は「多大な心配と迷惑を掛け、深くおわびする」と謝罪した。



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