菅義偉官房長官が沖縄入り 「有言実行」の真価問われる – 産経ニュース

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 沖縄県知事選(30日投開票)のてこ入れのため、菅義偉官房長官が16日、沖縄入りした。選挙結果は米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設計画に影響するだけに、内閣の要として移設を進めてきた菅氏にとって負けられない戦い。「有言実行の男」の真価が問われている。



 「私は沖縄の基地負担軽減担当として、やれることは全てやる。そして目に見える形で実現をする。その心を持って全力で取り組んできました」

 菅氏は那覇市の県庁前で街宣車に立ち、前宜野湾市長の佐喜真淳候補=自民、公明、維新、希望推薦=に熱いエールを送った。自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長も菅氏の傍らで「沖縄の課題を乗り越えた先には果てしない可能性と夢が広がっている」と訴えた。

 自民党総裁選で安倍晋三首相(党総裁)の連続3選が確実視される中、菅氏の最大の関心事は県知事選となった。その後の政権運営を大きく左右するからだ。うるま市の演説会では「総裁選を忘れるくらい沖縄の選挙に一生懸命になっている」と語った。

 17日は石垣島などにも足を延ばす予定。公明党や日本維新の会との太いパイプもフル活用し、推薦候補を強力に支援する。

 菅氏の強みは、口にしたことを形にする「有言実行」を貫くことにある。

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