常総水害3年 商店街に明るい光 飲食店など開店続く /茨城 – 毎日新聞

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 関東・東北豪雨(2015年9月)で浸水し、人通りが減った常総市水海道宝町の「駅通り商店街」で飲食店などの開店が続いている。年内には市内の女性が大判焼きの店を出す予定で、水害から3年を過ぎ、沈んでいた商店街にようやく明るい光が差してきた。【宮田哲】



 駅通り商店街は、関東鉄道常総線水海道駅から北に延びる約400メートルの通りで、約30年前には約70軒の店舗があったというが、現在は二十数軒しか開いておらず、シャッターが降りたままの商店が目立つ。水害で人口が流出したうえ、残った人も復旧で経済的に疲弊し、以前ほどお金を使えなくなったとみられる。

 今月5日夜、通りの中ほどにあるカフェ「コミュニティカフェひろば」は、にぎやかな話し声に満ちていた。…

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