クラウドファンディングにスマートフォンで操縦する時速40kmの紙飛行機が登場 – ニフティニュース

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紙を折って空に飛ばす紙飛行機。子供の頃からずっと変わることなく、シンプルだけど楽しい遊びですよね。この紙飛行機にIoTの技術が加えられた結果、超すごい紙飛行機ができ上がってしまいました!



クラウドファンディング・Kickstarterで累計4万8000人以上の支援者を集めた大人気シリーズ「POWERUP DART(パワーアップ・ダート)」は、何とスマホで操縦できる紙飛行機。日本上陸に向けたプロジェクトが、同じくクラウドファンディングサイト・Kibidango(きびだんご)にて9月13日よりスタートしました。

紙製飛行機の前部に超小型のモーターとバッテリーを、支柱を介した後部にはプロペラと尾翼を配置。専用アプリをインストールしたスマホを用意したらフライトの準備は完了。あとは空へ紙飛行機を投じるだけです。

飛行中の紙飛行機は、スマホを傾けたり画面内のコンソールキーをスワイプすることで操縦が可能。スピン、宙返り、8の字飛行、急上昇&急降下など、多彩なトリック&アクロバティックなアクションもできます。最高速度は時速40kmとハイスピード!

ベースとなる紙飛行機(付属品)は、折り方を変えることで機体のフォルムをチェンジでき、付属の離着陸セットを飛行機に装着すれば地面やテーブルの上から離陸や、スムーズな着陸を行えるようになります。また、自分で用意した紙で作った紙飛行機にパーツを装着して飛ばすこともできるので、自分好みのフォルムやオリジナルの紙飛行機で自由に遊べます。

バッテリーへの充電は付属のmicroUSBケーブルで行い、約25分のフル充電で10分間の飛行が可能。カーボンファイバーやガラス強化ナイロンプラスチックを採用しており、万が一の墜落時でも安心の頑丈さを保持しています。スマホと飛行機本体への通信はBluetooth4.0で、通信範囲は60m以上(状況により変化)。

サイズは組み立て時の長さが15.4cm、重量は11.5gと軽量かつコンパクト。室内だけでなく、風が弱い日なら屋外でも飛ばせる次世代の紙飛行機。大人も子供も本気になって楽しめそうですね。

9月15日現在、1機5280円で支援受付中。ほかにも2機セット9480円のコースも用意されています。

>>?Kibidango「POWERUP DART」

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