「開業率」4年連続最下位返上へ 県がモデル経営者育成 – 秋田魁新報

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 秋田県が、起業から5年以内の女性や若手の経営者を支援する取り組みを進めている。新しい企業がどれくらい設立されたかを示す「開業率」で、本県は全国最下位と低迷する中、モデルとなる起業家を育成することで、次に続く人を増やしたい考えだ。



 県が取り組んでいるのは「女性・若者起業家応援事業」(事業費約1100万円)。支援する対象者を公募し、7月に、ローカルパワー(秋田市)の寺田耕也社長(37)、トラベルデザイン(同市)の須崎裕社長(33)、秋田ことづくり(横手市)の矢野智美代表(34)を選んだ。

 3人は来年3月まで、企業コンサルタントなどを手掛けるトーマツ(東京)の担当者と定期的に面談を重ねながら、事業の安定化に向けて、販路拡大や事業連携、資金調達などについて助言を受ける。

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