タマホーム、合弁会社カケハシ・タマホーム・ディベロップメントを設立 – ミャンマーニュース

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不動産開発と販売・管理



タマホーム株式会社は13日、グループ会社である、シンガポールのTama Global Investments Pte.Ltd.が、ミャンマーで不動産開発、建築設計、建設工事を行う、Kakehashi Real Estate Group Co.,Ltd. (以下、カケハシ社)との合併により、「Kakehashi Tama Home Development Co., Ltd.」(カケハシ・タマホーム・ディベロップメント)を設立したことを発表した。

カケハシ・タマホーム・ディベロップメントは、資本金が80万ドルで、出資比率は、Tama Global Investments社が35%、カケハシ社が65%。不動産開発と設計、不動産販売・管理を行う。

今後、タマホームグループは、この合弁会社設立によるメリットを最大限に活かすとともに、現地における技術交流や人材交流を通じ、ミャンマーの不動産開発関連業界のより一層の発展に貢献していく意向を示している。

法改正により分譲マンション開発事業が進展

ミャンマーは 2016年3月に政権交代し、新投資法、新会社法、および新コンドミニアム法が続けて成立したことから、外資規制の緩和等、今後一層の経済開放、民主化が進むと期待されている。

2018年8月1日付で施行された新会社法では、外国企業の出資比率が 35%以内であれば、内資企業と認められ、外資企業に課せられる高い規制の対象外となった。

こうした法改正により、ミャンマーにおける分譲マンション開発事業は追い風が吹くものと期待されており、このような背景のもと、今回の合弁会社設立となったものである。

(画像はタマホームホームページより)

外部リンク

タマホーム株式会社 プレスリリース
http://www.tamahome.jp/



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