「Overwatch League」,第2シーズンに向けてBlizzard Entertainmentが … – 4Gamer.net

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 「オーバーウォッチ」のプロリーグ「Overwatch League」を運営するBlizzard Entertainmentは,2019年にスタートする第2シーズンに向けて,新たな6つのフランチャイズオーナーと,それぞれのチームのホームを発表した。



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 2019年に加わるのは,カナダのバンクーバートロント,中国の成都杭州,フランスのパリ,そしてアメリカ,ワシントンD.C.の6チームとなる。オーナーとしてチームのマネジメントを行う企業の以下のようになっている。

バンクーバー:Aquilini Group
バンクーバーのプロホッケーチームVancouver Canucksの運営と,専用スタジアムRogers Arenaを経営する団体

トロント:OverActive Media
1年ほど前にトロントで起業した,カナダでは初となるeスポーツマネジメント専門企業

成都:HUYA
ライブストリーミングサービスを提供する企業で,成都をベースにしたチームをマネジメントする

杭州:Bilibili
若者向けのインターネット動画共有サービスを提供する企業。本社は上海だが,杭州にチームの拠点を築く予定

パリ;DM Esports
“デスマシーンズ”として知られるブラジルのeスポーツ運営企業だが,リーグ参戦にあたってはパリに拠点を置く

ワシントンD.C.:Washington Esports Ventures
ワールド・チームテニスに参戦するプロテニスチーム,Washington Kastlesのオーナーが運営するeスポーツ運営企業

 2018年8月3日に掲載した記事で紹介したとおり,すでにアトランタ広州に本拠を置く2チームが発表されているので,これで合計で8チームが新たにOverwatch Leagueに加わることになり,全20チーム体制になった。
 現時点でリーグは,アメリカ西海岸およびアジア地域の「Pacific」と,アメリカ東海岸およびヨーロッパの「Atlantic」という2つのディビジョンで構成されているので,ちょうど10チームずつになる計算だ。中国国内に本拠を置くチームが,第1シーズンに参戦した上海ドラゴンズと合わせて4チームになるが,いずれはアジア,アメリカ,ヨーロッパの3つのデイビジョンに再構成されるかもしれない。もちろん,シーズンの開始までにさらに新しいチームが発表される可能性もあるだろう。



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