女性に優しいフルーツビール「梨花一心〜酵母を帯ぶ」を作りたい – ValuePress! (プレスリリース)

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秋田県の男鹿半島で育った「和梨」を使ってフルーツビールを作ります。名前は「梨花一心〜酵母を帯ぶ」です。「梨の花のように美しく生きる女性たちに、癒しを与えられますように。」という思いが込められています。今までのビールの概念を変えるような、「優しいクラフトビール」を造ります。



https://camp-fire.jp/projects/view/93034

女性に優しいフルーツビール「梨花一心〜酵母を帯ぶ」を作りたい

https://camp-fire.jp/projects/view/93034

初めまして。脱げるビール屋『ゆるみな。』です。

初めまして、ゆるみな。(@yurumina)です。

現在、日常に“非日常”を創り出すフルーツビールのブランド「びあふる。」の立ち上げをしています。普段は、webライター、グラビアアイドル、司会・MCなど多分野に渡って活動を行なっています。

今回、地元である秋田県男鹿半島の梨を使ったフルーツビールを作りたいと思いプロジェクトを立ち上げました。記念すべきフルーツビールブランド「びあふる。」の第一作品を作りたいです。

強かに美しく生きる女性に、優しく寄り添うビール『梨花一心〜酵母を帯ぶ』を造りたい

 

今回、造りたいビールは『梨花一心酵母を帯ぶ』(りかいっしん〜こうぼをおぶ)という名前です。

秋田県男鹿産の梨を使用し、日本の四季を感じられるようなフルーティで香り高い味わいを目指します。またお酒が弱い方でも飲めるよう、アルコール度数は低めにつくります。

ビールの名前には、「梨の花のように美しく生きる女性たちにへ、癒しを与えられますように。」という想いが込められています。

ボトルの色は和梨のフレッシュさをイメージした爽やかな緑色を選びました。

※茶瓶じゃ無いと品質に不安があるという方もいらっしゃいますが、直射日光に

晒されるような粗雑な商品管理はいたしませんのでご安心ください。

ラベルデザインは秋田出身のイラストレーターの方と、秋田のデザイン会社でインターンとしてお仕事をしている美大生の方にご協力いただき作成しました。

優しさが伝わるような梨の花のイラストと、やわらかい雰囲気の字体、そしてラベルは和紙を使って日本らしさを演出します。

私の『理想』と『想い』を最高のカタチに変えてくれる心強い造り手さん

また今回、梨を使ったクラフトビールを醸造するにあたり技術面で全面的にバックアップしてくださるのは1995年からクラフトビールを造り続け、多くのファンを作ってきた【いわて蔵ビール】。

醸造長の佐藤さんは、醸造について知識ゼロの私を父のように支えてくれました。「新しいことに挑戦する」ことに対して共感し一緒にビールを作ってくれるというお話をいただけた時は、感謝の気持ちと同時に絶対に成し遂げたいという覚悟も生まれました。

 

日常に“非日常”を創る「びあふる。」の輪を広めたい

「beer(ビア)」と「fruits(フルーツ)」を掛け合わせて名付けた『びあふる。』というブランド名。いつもの毎日がちょっとだけ特別な日になる、そんなフルーツビールのブランドを作ります。

「やさしいお酒」であること。日常の中で、「癒しの存在」であり続けること。

ブランド名は表記を「ひらがな」にすることで丸みのある文字が視覚的に「やさしい印象」を与えます。語尾につけた句読点は、優しさがありながらもそこに「芯の通った意志」があることを示しています。

いつも頑張ってる自分に、大切な誰かに。日常の小さな特別をプレゼントして欲しいです。

ビールがあなたの手元に届いた時、五感に触れる癒しの時間を提供します。

一つ目は、視覚から伝わる見た目の「可愛さ」。

二つ目は、味覚と嗅覚、そして聴覚から伝わるビール本来の「優しさ」。

三つ目は、触覚から伝わる受け取った瞬間の「温かさ」です。

現代社会で強かに美しく生きる全ての女性の、日頃のストレスや鬱憤の解消に。

特別な日のご褒美に。男性から、大切な女性へのちょっとした贈り物に。普段は恥ずかしくて言えない言葉のメッセージを添えて。

20代、30代のビールが苦手な女性へ聞き込み調査をすると、「苦さ」「多さ」「太りやすさ」に抵抗があることがわかりました。そこでビールに苦手意識を持つ女性の根本的な問題点と向き合い、味・量・質の部分にこだわりました。

・ビール特有の苦味を抑える原材料選び、フルーツを使って果実感を加えより飲みやすく仕上げました。

・ジョッキで豪快に飲むのではなく、オシャレに香りを楽しみながら嗜むように飲んで欲しいのでワイングラスを推奨します。

・一緒に食べるおつまみは、唐揚げではなくドライフルーツや旬の果物を使った料理でヘルシーにします。

このプロジェクトが成功し、今後事業として拡大していく際にはECサイトを通してギフトに特化した通信販売を行なっていきたいです。また、PRの一環として百貨店などでイベントやお祝い事の期間限定販売として出したり、ふるさと納税の商品にしたりもします。

“なぜクラフトビールのブランドを立ち上げたいと思ったか”

少しだけ、昔話をさせてください。

実はちょうど一年くらい前まで、私はビールが苦手でした。

きっかけは新卒で入社した会社で受けた「とりあえずビールだよね」というアルハラ(アルコールハラスメント)。

飲みたくないのに「我慢して飲まなきゃいけない」という強迫観念がストレスで毎日「飲み会に行くの嫌だな…」と憂鬱な気分で職場に行ってました。飲み会が好きな人たちの集まる狭いコミュニティでは、参加することが義務のようになっていました。

「会社」という組織の中で人間関係を上手にやっていくには、「付き合いを断らないことが大切だ」と思っていた当時の私は、毎日のように居酒屋で大量のお酒を飲み続けました。それが原因なのかはわかりませんが、胃潰瘍になってしまいわずか4ヶ月で会社を辞めてしまいました。

それ以降、ビールからかけ離れた生活を送っていたんです。

しかしフリーランサーとして独立してすぐの頃、お世話になっていた先輩にベルギービールのお店に連れて行ってもらったことで私のビール人生に転機が訪れたのです。

「リンデマンス ペシェリーゼ」という桃のビールをご存知でしょうか?

ベルギーの醸造所で造られた甘くてフルーティな桃の味のビールです。ゆっくり味わいながら飲む時間がとても心地よかったのを今でも鮮明に覚えています。

あの出会いからクラフトビールの魅力にはまり、ビールイベントに参加したり売り子のお手伝いをしたり、主催でフルーツビールイベントを開催したりもしました。

支援していただいた方には、『梨花一心〜酵母を帯ぶ』を一つ一つ丁寧に包装し送り届けます。

今回、支援の枠を8つ設定させていただきました。

ただただ応援( ¥1000 )

想いに共感した!応援したい!見返りはいらない!という方はこちらをよろしくお願いします。心の込めたメッセージを送らせていただきます。

応援セット( ¥3000 )

『梨花一心〜酵母を帯ぶ』が直筆メッセージカードと共に届きます。

※1.送料、包装料金は含みます。冷蔵で届きますので直射日光は避け冷蔵庫の野菜室などにお入れ頂くとより一層美味しさを保てます。

大切な人へセット( ¥5000 )

『梨花一心〜酵母を帯ぶ』が2本と直筆メッセージカードが届きます。

一本は自分へ。もう一本は大切な人へのプレゼントにどうぞ。

※1.

試飲会招待(¥6000)

『梨花一心〜酵母を帯ぶ』の限定試飲会を雰囲気のある会場を使って開催いたします。ビールに合う美味しいおつまみも振る舞う予定です。ゆるみな。が「梨花一心〜有意義な時間をご提供します。

嗜みセット( ¥8000 )

『梨花一心〜酵母を帯ぶ』が2本と直筆メッセージ、そしてオリジナルロゴ入りワイングラスが届きます。

※2.グラスは香りが最も際立つドイツ製のリーデルというメーカーのものです。リーズナブルな上に品質が良く、梨花一心本来の味と香りが楽しめます。

※1.

大切な人とセット(¥10,000)

『梨花一心〜酵母を帯ぶ』が2本と直筆メッセージ、そしてオリジナルロゴ入りワイングラス二脚が届きます。

※1.

※2.

「びあふる。」立ち上げメンバーと一緒に乾杯セット(¥15,000)

「びあふる。」創設メンバーを交えて飲み会に参加できます。

ブランドのファン第一号になってくれる方がいましたらぜひご支援ください。

こちらには「嗜みセット」がつきます。

※飲食代金は各自になりますのでご了承ください。

※1.

※2.

法人・団体(個人)様スポンサー枠(¥30,000)

只今作成中のホームページに会社、または団体(個人)様のお名前を記載させていただきます。また謝礼として『梨花一心〜酵母を帯ぶ』を1ダース(12本)お送りいたします。

※1.

「やりたい」を許容し、「なりたい」を肯定するやさしい世界を描きたい。

私は複数の業種で仕事をしながら、どこの会社にも属さず一個人として生きています。今こうしてやりたいことができるのは、全て人との繋がりや信頼関係のおかげだと思ってます。

しかし、世間から見たら私のように生きる人間はほんの一握りで、故に「変わり者」や「異端児」として扱われることも少なくありません。新しいことをはじめると決まって「お前は何者になりたいんだ」とか「私とあなたはいる世界が違うので」と言われ線を引かれます。

地球は丸いのに、世界は全て繋がっているのに、なぜ業界ごとに分割したがるのでしょうか。なぜ過去の経歴で差別したがるのでしょうか。以前、noteという媒体でブログを書いたので詳しいことはこちらを読んでもらえると嬉しいです。

私は、社会に潜む「新しいことをはじめることに対する否定的な風潮」を変えたいです。そして新しい挑戦や、新しい働き方をする女性たちの味方でいるような可愛くて、優しくて、温かいそんなクラフトビールを造り届けたいです。

どうか皆さま、プロジェクトへの暖かいご支援をよろしくお願いします。

そして一緒にビールを通した優しい世界を創っていきましょう。

https://camp-fire.jp/projects/view/93034



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