<Pick Up>SEC、今後2カ月で9つのビットコインETFについて判断を示す予定 – モーニングスター

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 米証券取引委員会(SEC)は、今後2カ月間で9つのビットコインETF(上場投資信託)について最終判断を示す予定だ。



 コインデスクが8月7日に報じたように、米証券取引委員会(SEC)はCboe BZX取引所が提出した規則改正案に関する判断を先送りにした。この規則改正が承認されれば、ブロックチェーン(BC)新興企業のソリッドXと投資会社のVanEckが裏付けるETFの上場が認められる。

 しかし、6月に提出されたソリッドXとVanEckによる申込は現在順番を待っている4つの申請の1つでしかない。

 公表文書によると、SECは、プロシェアーズ、ディレクシオン、グラナイトシェアーズによるこれまでの届出を合わせて、計10種のビットコイン関連ファンドを検討している。これらの申込のうち、ソリッドXとVanEckによるビットコインETFのみが「現物型」のETFだ。

 これらの期限は、申込が米連邦官報で公開された日にちで決まり、最初の判断は公開後45日が期限となる。SECはそれらの判断を最大で官報での公開後240日まで先送りできる。

 プロシェアーズによる2つのファンドについての判断期限は8月23日で、わずか2週間後だ。NYSEアーカ取引所は、これらのファンドの下準備となる規則改正案を17年12月4日に提出している。

 9月にはビットコインETFに関する期限が相次ぐことになる。まずは9月15日にグラナイトシェアーズによる2つのファンドが承認または非承認となる。これらのファンドは1月5日に申請を行っていた。

 公表文書によると、ディレクシオンが1月4日に申請した4つのファンドの期限は9月21日だ。

 コインデスクが報じたように、SECはソリッドXとVanEckの申込に関する判断を9月30日に先送りにした。しかし、上述の申込に対するSECの検討状況を考慮すると、時間はさらにかかり、最終判断の期限は19年2月末まで伸びるかもしれない。

 確かにSECは(今週そうしたように)所定の期限より前に判断を出すこともできる。しかし過去の事例を見ると、SECは期限が近づくまで保留すると思われる。仮想通貨コミュニティがさらに不安を感じることになるのはほぼ間違いない。

(イメージ写真提供:123RF)

https://www.coindesk.com/the-sec-will-decide-on-9-bitcoin-etfs-in-the-next-2-months/

This story originally appeared on CoinDesk, the global leader in blockchain technology news and publisher of the Bitcoin Price Index.

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