損保ジャパン日本興亜、フリーランス協会と連携しフリーランス向け所得補償制度を拡充 – 保険市場タイムズ

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フリーランス向け福利厚生制度の所得補償制度を拡充

一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会と損害保険ジャパン日本興亜株式会社は8月9日、両者が連携して提供しているフリーランス向け福利厚生制度『ベネフィットプラン』の所得補償制度(任意加入)を、この10月から拡充すると発表した。
両者は、フリーランスが健全で前向きに活躍できる環境整備に貢献するため、2017年9月にフリーランス向け福利厚生制度『ベネフィットプラン』の提供を開始している。



そして現在は、フリーランス協会/一般会員への加入で自動付帯となる賠償責任補償と福利厚生サービスに加えて、任意加入でフリーランス自身の病気やケガによる就業不能に備えた所得補償制度(補償期間1年)を提供している。
一般の会社員とは異なりフリーランスは、労災保険のような社会保障によるセーフティネットがなく、就業不能が収入減に直結することから、現在の補償期間が1年の所得補償制度に、新たに長期の就業不能に備えたプランや介護に備えたプラン等を追加するもの。
これにより、フリーランス自身の病気やケガによる長期の就業不能や親の介護により働けなくなるリスクに備えた所得補償等を
新たに提供することで、フリーランスがより安心して活躍できる環境の充実を図ることとした。

長期所得補償プランや親孝行サポートプランなど追加

新たに追加する補償プランの一つは、「長期所得補償(GLTD)プラン」で、病気・ケガによる長期の就業不能に備えた長期所得補償に個別加入するより、20%割安な保険料で加入することができる(最長70歳まで補償)。
また、親(補償対象者)が要介護2~5に認定され、その状態が90日を超えて継続した場合、親に一時金を支払う「親孝行サポートプラン」と、本人(補償対象者)が要介護2~5相当に該当し90日を超えて継続した場合、本人に一時金を支払う介護サポートプランがある。

さらに、加入者向け各種サポートサービスとして、メンタルヘルスサービス、メディカル&関連サービス、介護サポートサービスを用意した。
なお両者は、『ベネフィットプラン』の提供を通じて、フリーランスをはじめ、兼業や副業など多様な働き方を選択する人々が安心して働くことができる環境づくりに貢献していくとしている。
(画像は損害保険ジャパン日本興亜HPより)

▼外部リンク
損害保険ジャパン日本興亜株式会社 プレスリリース
https://www.sjnk.co.jp/~/media/SJNK/files/news/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)
 



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