別府に移住し開業、古民家をゲストハウスに 転機、人生見直す /大分 – 毎日新聞

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 16年4月の熊本地震で被災した熊本県御船町の元ガス会社経営、花田潤也さん(38)が別府市に移住し、西野口町の古民家を改修してゲストハウスを運営している。「戦前の大工や左官、建具職人らの技術と粋が随所に見られる日本家屋。個人旅行をする外国人観光客に気に入ってもらいたい」と夢を描いている。【大島透】



 兄と一緒にガス会社を営んできた花田さんは、温泉を巡るスタンプラリー「別府八湯温泉道」を10年前に始め、休日には熊本から別府へ通っていた。路地裏に点在する小さな温泉での人とのふれあいが好きで「老後は別府に移住したい」と考えていたという。

 ところが熊本地震で花田さんの会社事務所も被災し、閉鎖と移転を余儀なくされた。地震から半年は、膨大な…

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