独立53周年記念パレード、マリーナ・ベイの浮体施設で挙行 – アジアエックス

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2018年8月10日



シンガポール53回目の独立記念日の8月9日、新都心マリーナ・ベイの浮体施設で独立を祝うナショナルデー・パレードが2時間わたり行われた。浮体施設での開催は9回目。

シンガポール初の女性大統領、ハリマ・ヤコブ氏が国家元首として初めて出席し、閲兵に臨み、その後はリー・シェンロン首相、観客2万5,000人とともに式典を楽しんだ。

浮体会場では計3,000人余りの出演者が歌、踊りを披露した。パレードの花形である国軍からは、海軍ダイバー8人が1,800メートルの高さのヘリコプターからパラシュートで海面に着水した。

直後に陸軍のパラシュート部隊「レッド・ライオンズ」の10人が、ウイングスーツ(滑空用特殊ジャンプスーツ)を身に着け3,800メートルの高さから落下。舞台上に見事に降り立った。

空軍戦闘機による編隊飛行ではF16戦闘機が飛行機雲でハートの形を描き出した。今年は空軍が創設されて50年目。

式典の最後を飾ったのは花火で、3,000発が打ち上げられた。観覧席に入れなかった住民も、エスプラネード、マーライオン公園など近くで式典の雰囲気と花火を楽しんだ。



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