北陸の地銀 不良債権処理額が急増 事業性融資リスクに備え – 日本経済新聞

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 北陸3県の地銀で不良債権処理額が急増している。10日、全6行の2018年4~6月期の決算が出そろい、福井銀行など不良債権処理額を公表している5行中3行が増加した。日銀のマイナス金利で貸出利ざやが縮小するなか、ミドルリスクの融資を増やしていることが影響したようだ。

 福井銀の単体の不良債権処理額は8億3600万円と前年同期から8億900万円増えている。同行は「大口の貸し倒れではなく複数の積み上げの結…

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