大学生が居酒屋経営 起業体験企画で – 紀伊民報

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 和歌山県田辺市出身の大学生5人が8日、JR紀伊田辺駅前の飲食店街「味光路」の空き店舗を改装し、居酒屋「ゆず」をオープンした。9月9日まで期間限定。「みんなが気軽に集まれる店にしたい」と意気込んでいる。



 大学生が市内の店舗を借りて起業体験する「たなべ大学」(実行委員会主催)の企画。他のチームは9月6日以降の参加だが、先がけて「開講」した。

 「ゆず」を運営するのは、中央大学商学部3年生の鈴木義済さん(20)ら、田辺高校を2016年に卒業したグループ。大学で経済学や経営学を専攻しているメンバーが多く「居酒屋経営を通じて、学んだことがどう生かせるか試したい。データをきっちり取って、将来の仕事にも生かしたい」という。

 メニューは焼き鳥や唐揚げ、牛すじ煮込み、とん平焼きなど居酒屋の定番メニューが中心。炭火で焼く焼き鳥は1本100円、他のメニューも250〜400円程度。昼間は丼や定食のランチメニューを提供する。価格は500円程度。

 営業時間は昼の部が午前11時〜午後2時、夜の部が午後5時〜11時半。カウンター6席と座敷16席。不定休。



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