iDeCo、IPO株…ほぼ「100%勝てる!?」投資術 – ニフティニュース

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 ビットコインにイーサリアム、仮想通貨ブームも沈静化した今、金持ちが心血を注ぐのはコレ!



「今年の初め、ビットコインを含む仮想通貨に20万円ほど突っ込んだんですが、大暴落。日経平均なら大丈夫かと、こちらにも20万円ほど突っ込んでみたんですが、北朝鮮リスクが顕在化して大幅下落。今年はツイてないなと思ったんですが、“アレ”だけは盤石ですね」

 中堅マネーライターがこう述懐する“アレ”とは、「ほぼ100%勝てる投資のことです」(前同)。そんなウマい話はあるのか? 「あるんです」と鼻息荒く、マネーライターが続ける。「それは、iDeCo(イデコ)のこと。“個人型確定拠出年金”と言われるものですが、基本、負けることはないと断言できます」

 “年金”と言うように、このiDeCoは老後資金を作るための投資の制度。唯一のデメリットとして、「60歳になるまで引き出せない」という条件があるが、それ以外のメリットがスゴすぎるという。「国、政府、御上は後ろめたいんや。今後、年金の支給総額は減る一方。支給開始年齢も引き上げられるやろう。このままでは、“老後破産”に陥る人がぎょうさん出てくるのは目に見えているっちゅうもの。そこで、御上は、“自分の老後は、自分でなんとかせえよ”という意味も込めて、むちゃくちゃオイシイ、このiDeCoっちゅう投資の制度を作ったわけや」と言うのは、資産防衛アドバイザーの川浪卓郎氏。

「iDeCoのメリットは大きく分けて二つ。一つは、賭けた分が“所得控除”とされて、支払った税金がガッポリ戻ってくる点。もう一つは、運用してプラスになった利益に対して、税金がまったくかからない点。普通なら20%、ガッツリ持っていかれるんやけどね」(前同)

 iDeCoは毎月の“口座引き落とし”で、自分で選んだ投資信託(ファンド)を積み立てて買っていくもの。たとえば、月5000円を日経平均のファンドに、5000円を日本円の債券に、もう5000円は海外株式のものに……と、配分も自在に決められる。「たとえば、年収700万円のサラリーマンが月2万円ずつ賭けたら、年間24万円の投資となる。すると、第一の“所得控除”の節税分だけで、7万3000円が戻ってくる。投資信託じゃのうて、定期預金も選べるから、この額で満足な人はそうすればええ。とはいっても、これだけで掛け金の30%が戻ってきてるわけやからな。30歳のヤツが始めるなら、トータル200万円以上の上がりが出るっちゅう話や」(同)

 とはいえ、月々の掛け金には上限があり、自営業者は6万8000円、会社員は2万3000円(企業年金がある会社の人は1万2000円)、専業主婦(夫)は2万3000円、公務員は1万2000円。この範囲内で、5000円以上から始められる。「加えてもう一つのメリット、運用益への課税もゼロということも見逃せません。普通であれば20%が差し引かれるが、iDeCoなら丸儲け。NISA(少額投資非課税制度)の旨味も、ここに凝縮されています」(前出のマネーライター)



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