子どもの虐待防止あらゆる手段で 北上市が事件受け報告書 – 岩手日報

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 北上市で4月、当時1歳9カ月の男児が十分な食事を与えられずに死亡した保護責任者遺棄致死容疑事件で市は13日、職員の対応の問題点や課題を踏まえて再発防止策をまとめた内部監査の報告書を市議会議員全員協議会で示した。業務改善計画を策定し、家庭訪問や保育施設での接触などあらゆる手段を使って面会し、養育環境などの把握に努める。計画通りに業務改善されているか10月に監査を行う。



 6月末に公表した内部監査の中間報告で挙げた親への接触の努力が不十分だったことなどの問題点を踏まえた業務改善計画に基づき、市独自の虐待通告受理からの対応をまとめた。

 受理した場合、担当職員のほか専門的知識がある社会福祉士や保健師も加えて会議を開き、緊急性などを判断する。新たにケースごとに事務事業計画書を作成し、これまで明確でなかった判断、行動の主体や具体的な行動内容、期限を明記し進捗(しんちょく)を管理する。



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