「起業部」発足 志望学生を対象に16日 経験者の出口学長らが講義 /大分 – 毎日新聞

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 別府市の立命館アジア太平洋大(APU)は、本気で起業家を目指す同大生を対象に「起業部」(通称・出口塾)を発足させる。



 塾長を務める出口治明学長が自身の起業経験を語り、同大の教授ら5人も副塾長としてサポートする。出口氏は日本生命を経て、生命保険会社「ライフネット」を2008年に起業。社長や会長を務め、昨年取締役を退任した。今年1月に学長に就任し半年になる。

 国籍や学年を問わず、塾生30組(各組の人数制限なし)を毎年募集。塾生のビジネスプランを実現するため、学外の起業経験者らによる個別相談に応じ、起業家らの講演会も開く。県内外の企業支援策も紹介する。16日に発足式をする。

 同大は「米国のシリコンバレーに多様な人々が集結して技術が躍進したように、88カ国・地域の学生が集まるAPUでも世界市場を目指す起業家を育てたい」と狙いを説明する。「起業部」は授業とは別枠の試みで、各組の活動期間は1年間。1年で5社の発足を目指すという。【大島透】




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