JR天理駅高架下 市支援の2店開業 – 読売新聞

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 ◇空き店舗活用



 天理市のJR天理駅高架下にある天理ステーションストアの空き店舗に、雑貨とジャムの2店が7日、開店した。来年3月まで試験的に営業した後、市内で本格出店を目指す。

 空き店舗の解消と起業を支援する市の事業で、期間限定だが賃料が補助されるメリットがある。ステーションストアは8店のうち5店が空いており、市は2021年度まで、賃料や光熱費など年間約250万円を補助。半額は国の地方創生推進交付金を充てる。

 出店したのは、アジアのアクセサリーや雑貨などを販売する「キャビンクルー」と、県産の果物を中心に使った無添加ジャムを作る「ジャムキッチンタータン」。タータンではイチゴやキウイ、リンゴなど6種類の自家製ジャムを125グラム入り500円(税込み)で販売する。店長の山谷真理子さん(41)は「ここで運営のノウハウを学んで、市内に店を開きたい。にぎやかで親しみやすい店を目指す」と話した。



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