東京医科大理事長と学長が辞任 – 福井新聞

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文科省前局長、応募書類で助言か

2018年7月6日 午後7時21分



 東京都新宿区の東京医科大学

 東京都新宿区の東京医科大学

 私大支援事業を巡り受託収賄容疑で逮捕された文部科学省の前科学技術・学術政策局長佐野太容疑者(58)が東京医科大側に対し、事業へ応募する計画書の書き方を助言した疑いがあることが6日、関係者への取材で分かった。助言が功を奏して支援対象となった可能性があり、東京地検特捜部は、贈賄側への便宜供与に当たるとみているもようだ。贈賄側の医科大の臼井正彦理事長(77)と鈴木衛学長(69)は辞表を提出し、6日に受理された。

 特捜部は6日までに東京医科大の関係先を家宅捜索。押収資料を分析し、佐野容疑者と大学側の癒着の実態を解明する。

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