神戸・新開地に新演芸場 – 東奥日報

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 11日に開業する演芸場「神戸新開地・喜楽館」と地元NPOの高四代理事長

 11日に開業する演芸場「神戸新開地・喜楽館」と地元NPOの高四代理事長

 かつて劇場や映画館が集まり「東の浅草、西の新開地」と称された神戸市の新開地商店街で、上方落語を中心とした演芸場「神戸新開地・喜楽館」が11日に開業する。約40年ぶりに落語や漫才を毎日公演する施設が戻り、にぎわいを取り戻せるか注目される。



 「人をかき分けないと前に進めないほど活気があった」。喜楽館を運営する地元NPOの高四代理事長(70)は子ども時代を振り返る。祖父の代から続く理髪店に育ち、娯楽を楽しむ観光客や酔客でごった返した風景が目に焼き付いている。

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