double jump.tokyo、DLEとでらゲーから資金調達 ブロックチェーン … – SocialGameInfo

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ディー・エル・イー(DLE)は、本日(7月3日)、ブロックチェーンゲームの開発を行うdouble jump.tokyo(ダブルジャンプトーキョー)がDLEとでらゲーを引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。また、ブロックチェーンゲームの開発体制の強化を目的に、各分野の専門家によるアドバイザリー体制も構築したとのこと。



【第三者割当増資及びアドバイザリー体制構築の目的】

double jumpは、ブロックチェーンゲームの開発専業会社として、第一弾ブロックチェーンゲーム「My Crypto Heroes」を2018年夏にリリースすることを目指して開発している。今後予想されるブロックチェーンゲーム分野の急速な進化と拡大に迅速に対応するため、積極的な人材採用及び人材育成を図り、開発体制を強化することを目的に、本第三者割当増資の実行による資金調達及び各分野の専門家によるアドバイザリー体制を構築したという。

【でらゲーとの協業による新プロジェクトについて】

第三者割当増資の実行により、でらゲーは、double jumpの第3位の株主となる。double jumpは、今後、新たなブロックチェーンゲームプロジェクトにおいて、スマートフォンゲームの企画・開発で実績のあるでらゲーとの協業を検討していく、としている。

【各アドバイザー】

■志茂 博氏

ブロックチェーン専門企業コンセンサス・ベイス株式会社 代表取締役。

古くからブロックチェーンに関わり、ソフトバンク株式会社、大和証券グループ、日本証券取引所等、業界大手のブロックチェーン実証実験など、数十以上の案件の経験とノウハウを持つ。数多くのブロックチェーン関連書籍、雑誌、記事を執筆。経済産業省「ブロックチェーン検討会」委員。技術者としてもブロックチェーン技術の最前線に立ち続け、当技術の普及、啓蒙のために積極的に活動。

■根本 晃氏

公認会計士、ブロックチェーンゲーマー。

東京外国語大学を卒業後、有限責任監査法人トーマツにて会計監査業務に従事。その後、青年海外協力隊としてルワンダでボランティア活動を行う。現在は、ルワンダで記帳代行ビジネス、ブログ運営、ブロックチェーンゲームなど、自分の好きなことで生計を立てながら、同じような生き方がルワンダ人にもできないか模索している。

■岡本 吉起氏



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