茂辺地の星「北斗軒」休業へ 開業1年、住民組織対応急ぐ – 北海道新聞

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 【北斗】市内茂辺地地区の茂辺地北斗星広場で営業している飲食店「北斗軒」が21日、開業からわずか1年足らずで休業する。調理などを担ってきた中華料理シェフ夫妻が店を辞めるためで、再開時期は未定。過疎化が進む地域の活性化に貢献してきただけに、店を運営する住民組織「茂辺地地区創生会議」は対応に追われている。



 店は昨年6月下旬、創生会議が海上用コンテナを改造した建物を整備し、広場に保存されている寝台特急北斗星の客車の横に開業した。札幌のホテルでシェフを務めた木村広司さん(49)と妻の寛子さん(43)が茂辺地に移住し、週6日営業。独創的な麺料理などで近郊からのリピーター客を呼び込んだ。店内は9席のみだが、開店から4時間で連日品切れ。今月16日までに7210人が来店した。



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