トヨタ創業の試作工場、7月に一般公開 – 日本経済新聞

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 トヨタ自動車創業の地の試作工場が7月18日から一般公開されることになった。トヨタ自動車グループ17社が共同で運営するトヨタ産業技術記念館(名古屋市)が17日、発表した。



 試作工場は愛知製鋼刈谷工場(愛知県刈谷市)の敷地内にあり、トヨタ創業者の豊田喜一郎氏らが1935年に「A1型試作乗用車」を作り上げた歴史的な建物。5月には建造物の登録有形文化財になっている。

 新たに「トヨタ創業期試作工場~クルマづくり出発の地~」の名称とし、見学は午前10時~午後5時で無料。土日など休館日も設ける。事前申込制で6月1日からホームページやファクスで受け付ける。

 同工場は老朽化が進み取り壊しも検討されたがトヨタグループの共通の財産として保存が決まり、公開に向けた工事を進めていた。愛知製鋼が所有しており、見学などの運営は産業技術記念館が担う。



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