山口達也が託した退職願 東国原「不自然ではない」坂上忍は反論「渡された方に重し」 – スポーツニッポン

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俳優の坂上忍
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 TOKIOの山口達也(46)が強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となったことを受けて、2日にメンバー4人が開いた会見について、フジテレビ「バイキング」(月〜金曜前11・55)が特集。山口が退職願を他のメンバーに託したことで、出演者が議論を交わした。



 会見では、リーダーの城島茂(47)が、4月30日の5人の会談で山口から退職願を受け取ったことを明らかにした。受理するかは保留としたが、松岡昌宏(41)は涙ながらに「ずるい」と怒りをにじませていた。

 元衆院議員でタレントの東国原英夫(60)は、「退職届」は「退職願」よりも辞める意思が強いものであることを説明したうえで「退職願をグループのリーダーに出すことは不自然ではない。一般の会社でも、上司に出して、そこから社長にいくもの。リーダーにお伺いをたて立て、仲間にお伺いを立てたことはそんなに不自然ではないと思う」と私見を述べた。

 これに対し、お笑いタレントの土田晃之(45)は「(届け出は)社長に出すものじゃないかと思っていた。メンバーに出したら“俺らに出せるわけないじゃん”ってなってしまう」と反論。MCの坂上忍(50)も「仲間を経由されると、渡された方にまた一つ重しが増えてしまう。そこが“何やってんの”って思っちゃう」と話した。

 元フジテレビのフリーアナウンサー・近藤サト(49)も同調。「これが退職願ではなく退職届だったら、“後はどうするのか決めてくださいね”ではなく、“こういう固い決意をしました”という意思表示になっていた。そうすれば、松岡さんも“そうか、分かった”と、すんなり会社に出すことができたかもしれない」と推測。松岡の涙の訴えにも触れ、退職願を用意していた山口を「私もずるいと思った」と話した。



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