会社で活用!法人向けの格安SIMは個人用と何が違う? – BIGLOBEニュース

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BIGLOBEの格安SIM・スマホ「BIGLOBEモバイル」には法人向けのサービスがあり、「私用のスマホをそのまま仕事に使っている」という個人事業主の方や、中小企業の経営者にぴったりです。



BIGLOBEモバイルでは、個人向けと法人向けでどのようなサービスの違いがあるのでしょうか?

具体的な違いは?

法人向けサービスの料金体系は?

格安SIMの法人向けサービスといっても、基本的に個人向けのサービス内容と同じです。

料金プランは、データ通信3GB+音声通話のプランで月額1,400円。データ通信をもっと使いたい人は6ギガプラン、あまり使わない人はデータ通信が1GBの音声通話スタートプランなど、利用スタイルに合わせて様々なプランをご利用いただけます。また、翌月の料金プランは手数料無料で変更できます。

また法人向けサービスでは、別途BIGLOBEオフィスサービスの月額費用(5IDまで月額500円、以降1IDごとに300円)がかかりますが、それによって個人向けサービスにはない管理機能が追加されます。

法人向けサービスでできること、できないこと

法人向けサービスと個人向けサービスの違いを下の表にまとめてみました。

  個人向けサービス 法人向けサービス
音声通話オプション
余ったデータ容量の翌月繰り越し
モバイル回線用固定IP ×
一週間お試し利用 ×
グローバルIP ×
エンタメフリー ×
シェアSIM ×
データ通信サービスから音声通話サービスへの変更 ×
端末保障 ×

翌月繰越は個人向けサービスと同じく可能です。一方で、対象の動画・音楽アプリが使い放題になる「エンタメフリー」サービスやデータ通信量のシェアはできません。

法人向けサービスの場合、スマホだけでなく、M2M・IoT向けのモバイル回線にもオススメです。
BIGLOBEモバイルの回線はグローバルIPアドレスが割り振られており、端末ごとに適切なコントロールが行なえます。

また、データSIMカード1枚に対して、IPv4のグローバル固定IPを割り当てるモバイル固定IPオプションもあります。

法人向けサービスならではのメリットは?

個人向けサービスにはない、法人向けサービスならではのメリットをまとめてみました。

1週間の無料お試しができる

法人向けサービスに限り、1週間の無料お試しが可能です。「使用感を知りたい」「いきなり契約するのは不安」という人にぴったりですね。

紙の請求書発行

個人向けサービスの場合、Web上でログインをして明細をみることはできますが、紙媒体での請求書発行は行っていません。その点、法人向けサービスでは毎月請求書が発行されるため、経費計上などの事務手続きがラクになります。

好きな支払い方法が選べる

法人向けサービスでは、銀行振込か預金口座振替が選べます。

管理者画面で一括管理が可能

管理者は、Web上の管理画面から、すべてのユーザーのデータ使用量の確認やプラン変更、利用一時停止などの操作ができます。追加購入もできるので事業拡大にも対応できますよ。

法人専用の電話窓口がある

法人専用の電話窓口が設けられているので、法人向けサービスならではの質問も、スピーディにサポートしてもらえます。

BIGLOBEモバイルはWeb申し込みですぐに対応!

格安SIMの法人向けサービスはたくさんありますが、法人向けサービスの場合、書類での申し込みのみ受け付けている会社が多い傾向があります。一方、BIGLOBEの法人スマホはWebで一度に9回線まで申し込みができ、最短3日でSIMカードや端末が届きます。

また、法人向けサービスは加入条件がさまざまですが、BIGLOBEの法人向けサービスは、登記していない個人事業主やPTAなどの団体も申し込めるので、幅広い層の人が法人向けサービスを活用できます。

メリットいっぱいの法人向けサービス。これを機に検討してみてはいかがでしょうか?

※本記事に記載の金額はすべて税別です。

この記事を書いた人:Kana.mM(かな)

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