ひじり学園に私募債で寄付 – 佐賀新聞

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リバースの辻社長(右)から目録を受け取る松尾校長=大町ひじり学園

リバースの辻社長(右)から目録を受け取る松尾校長=大町ひじり学園

 九州ひぜん信用金庫(武雄市・松永功理事長)と建て売り住宅建築のリバース(大町町・辻栄二社長)は3月29日、学校寄付型私募債を活用して大町町の小中一貫校「大町ひじり学園」にスポーツ用品などを贈った。



 学校寄付型私募債は、企業が発行する私募債を引き受けた金融機関が、発行金額の0・2%に相当する物品を企業が指定した学校に寄付する仕組み。リバースが1億円の私募債を発行して寄付先をひじり学園に指定し、サッカーやバレー、バスケットなどのボールとタブレット端末1台、約20万円分を贈った。

 ひじり学園であった贈呈式では、九州ひぜん信金の溝上邦治会長とリバースの辻社長が「お世話になっている町に恩返しをしたいと思っていた」と目録を贈呈。松尾宏校長は「十分でなかった用品がそろうのでみんなの顔もほころぶ。子どもの体力、学力の向上に役立てます」とお礼を述べた。

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